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Identity大切にしたいこと

創業36年。地道にていねいに、仕事に向き合い、
信頼を積み上げてきました。
その実績が評価され、今では大手ゼネコン様から直接、
特殊建築等の依頼を受けるように。
アナログ時代からコツコツ培ってきた実績と経験、
フットワークの軽さを武器に、
これからも想いをかたちにしていきます。

特殊な建築物にも妥協しない

ものづくりは一筋縄にはいきません。こだわりがあれば尚のこと、「ここは丸くしたい」「ここは木で美しく作りたい」。そんな要望がくることも少なくありません。そんなこだわりの強い特殊建築物にも、これまでワークシステムサービスは真摯に向き合ってきました。

図書館や学校などの公共施設、防音や反響対策の必要なホール、店舗の特殊な収納建具、大規模マンションのデザイン性の高いエントランスなど、一般的には敬遠されがちな特殊建築物は、ものづくりの楽しさを私たちに教えてくれます。

少し手間はかかるけれど完成した時の喜びはひとしお。
作るのはちょっと大変。でも、おもしろくてかっこいい!
特殊建築に携わることを、ワークシステムサービスはとても大切にしています。

特殊な建築物にも妥協しない写真1
特殊な建築物にも妥協しない写真2 特殊な建築物にも妥協しない写真3
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ギャラリー2
ギャラリー3
ギャラリー4
ギャラリー5
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人と人とのつながりが原動力

スタッフ2人から始まったワークシステムサービス。当時は大手ゼネコンの大きな仕事は遠い憧れでした。でも、小さな家具ひとつでも手を抜かず、お客さまの喜びのためにものづくりに励んできたからこそ、今のワークシステムサービスがあります。

建築物は1人では作れません。根底にあるのは「こんな建物を建てたい」という施主の思い。その思いをどんな建物で実現するか建築士やデザイナーが絵を描きます。そしてそれを実際に施工できるようにしていくのが、ワークシステムサービスの仕事。施主や建築士の思いを汲み取り、職人たちとも密にコミュニケーションをとっていく。

社員の働きやすさ、職人の作業しやすさも大事なポイント。その積み重ねで、ひとつの建物が完成します。お客さまから「任せてよかった!」と思っていただけるように。社員や職人が「つくってよかった!」と自信を持って言えるように。ワークシステムサービスは人と人とのつながりを大切にしています。

技術と経験を武器に
頭を使って切り抜ける

たくさんの人がかかわる建築物。時には難しい課題にもぶつかります。「構造的に大丈夫なのか」「予算内におさまらないのでは」「工期がずれこむのでは」。そんな時は知恵を振り絞り、試行錯誤。
決して諦めずかたちにしていく。その経験こそが私たちの強みです。そしてそれが、「ワークさんならお願いできる」。そんな評価につながっています。

社員や職人という大切な仲間とともに、頭に汗をかいて手足を動かして、これまで36年間、切磋琢磨してきました。だからこそ、難しい課題も切り抜けられる知恵が身についてきたのでしょう。確かな技術や経験は、頭を使うからこそ得られて、その先にあるものづくりの楽しさに気づかせてくれます。それはきっと人としての成長にもつながるとワークシステムサービスは信じています。

技術と経験を武器に頭を使って切り抜ける写真1 技術と経験を武器に頭を使って切り抜ける写真2
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